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7カ月連続の経常黒字…韓銀「今年は黒字幅さらに拡大」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.09 15:43
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半導体の輸出回復を受け、昨年11月の経常収支が7カ月連続の黒字となった。7カ月連続の黒字は2022年1-7月以来16カ月ぶり。今年は世界の景気が改善し、年間経常黒字が490億ドルに達すると、韓国銀行(韓銀)は予想した。

韓銀が9日に発表した「2023年11月の国際収支(暫定)」統計によると、昨年11月の経常収支は40億6000万ドルの黒字だった。貿易収支(輸出-輸入)が70億1000万ドルと、10月(53億5000万ドル)に比べ黒字幅が拡大した。輸出が前年同月比7%増の564億5000万ドル、輸入が同比8%減の494億5000万ドルだった。

昨年1-11月の経常黒字は274億3000万ドルとなり、韓銀は昨年の年間予想値(300億ドル)を達成するとみている。韓銀は今年の年間経常黒字を490億ドルと見込んでいる。韓銀のイ・ドンウォン金融統計部長は「対外不確実性が大きいが、昨年より今年の経常黒字は増えると予想される」とし「輸出増加率は7-9%の範囲になるとみられる」と話した。

 
経常収支は大きく4つの項目(商品・サービス・本源所得・移転所得収支)に分かれるが、商品貿易収支が最も大きな比率を占める。昨年11月の貿易収支は具体的に乗用車の輸出が前年同月比22.9%増と好調を維持し、半導体は10.8%増で16カ月ぶりにプラスに転じた。対米国輸出(109億5000万ドル)が前年同月比24.7%増えた。対中国輸出(113億6000万ドル)は0.2%減と、10月(-9.5%)に比べて減少幅が縮小した。

一方、ガスなど原材料の輸入は前年同月比13.2%減少した。イ部長は「天然ガスの価格が2022年10-12月期に大幅に上昇した影響で、輸入額減少傾向が昨年10月、11月と続くことになった」と説明した。半導体製造装備など資本財の輸入も11.7%減少した。イ部長は「半導体景気が反騰しているが、本格的に設備投資をして施設を拡充する段階ではない」とし「今年反騰が本格化すれば設備投資が増えて関連輸入が増えるだろう」と話した。

サービス収支は21億3000万ドルの赤字で、10月(-12億5000万ドル)と比べて赤字幅が拡大した。中国観光客の回復が依然として遅い中、東南アジアからの観光客も減り、旅行収入が減少した影響だ。ただ、韓銀は東南アジアの観光客が11月に減少したのは季節的な要因が大きいと伝えた。イ部長は「東南アジアの観光客は10月に紅葉観光を中心に増え、11月に減少した後、12月と1月の雪観光で増えるパターンが反映されたとみられる」と説明した。知識財産権使用料収支は2億4000万ドルの黒字に転換したが、国内企業が海外子会社から受けた二次電池・自動車など関連特許権使用料収入が増えた影響が大きい。

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