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<大リーグ>MLB新記録、大谷のほかにも多数

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.28 10:05
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世界最高のプロ野球舞台、米メジャーリーグ(MLB)では今年も多くの記録が続いた。

引退直前に通算200勝を達成したベテラン投手アダム・ウェインライト(42、セントルイス・カージナルス)から新人初の20本塁打-50盗塁をマークしたコービン・キャロル(23、アリゾナ・ダイヤモンドバックス)まで主人公の面々も多様だ。それでも最も独歩的な里程標を残した選手は投打を兼ねる「スーパースター」大谷翔平(29、LAドジャース)だった。

 
大谷は今年LAエンゼルスで投手として10勝を挙げ、打者として本塁打44本を打った。150年近いMLBの歴史で10勝-40本塁打を同時に達成した選手は大谷が初めてだ。2けた勝利投手のうち歴代最も多くの本塁打を打った選手も昨年34本をマークした大谷だった。大谷は1918年にベーブ・ルースが残した記録(10勝-11本塁打)を2年連続で上回った。MLBドットコムはこれを紹介しながら「大谷の名前を除いてMLBの記録は語れない」と伝えた。

大谷は10日(日本時間)、ドジャースと10年・7億ドル(約1000億円)で契約した。ひじの手術を受けたため来年は打者としてのみプレーする。しかし2025年からはまた投打兼業を続ける計画だ。大谷は最近、NHKが放送したドキュメンタリーで「目標はドジャースとの契約期間が終わるまで投打を続けること」と話した。

ロナルド・アクーニャ・ジュニア(25、アトランタ・ブレーブス)は今季、本塁打41本、73盗塁をマークし、史上初の40本塁打-70盗塁を達成した。昨年は29本塁打-59盗塁で、惜しくも30本塁打-60盗塁を逃した。今年は本塁打と盗塁を共に伸ばし「好打駿足」の新しい歴史を築いた。

ムーキー・ベッツ(31、ドジャース)は107打点をマークし、1番打者のシーズン最多打点記録を更新した。従来の記録は2017年にチャーリー・ブラックモンが残した103打点だった。アトランタのアクーニャも106打点でブラックモンの記録を超えたが、1打点差でベッツに新記録を譲ることになった。

「リビングレジェンド」マックス・シャーザー(39、テキサス・レンジャーズ)とジャスティン・バーランダー(40、ヒューストン・アストロズ)は今年、それぞれ通算奪三振12位、13位となった。シャーザーは3367個、バーランダーは3342個だ。

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    2023.12.28 10:05
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