代表銘柄がこぞってKOSPIへ「引っ越し」…空洞化が懸念されるKOSDAQ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.25 10:20
KOSDAQ(コスダック)代表銘柄がこぞって有価証券市場(KOSPI、韓国総合株価指数)に移動している。
過去にもカカオ(2017年)やセルトリオン(2018年)などの大企業がKOSDAQからKOSPIに移った前例がある。だが、今回は規模や数字の面で歴代級だ。企業の立場からその理由は明らかだ。より大きな資金流入で株価が上がるだけでなく、変動性が少なく株価管理もしやすいためだ。だが、市場では「韓国版ナスダック」を掲げたKOSDAQが2部市場に転落するのではないかという懸念が出ている。