주요 기사 바로가기

「統一が必要だ」と答えた韓国国民64%…史上最低

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.14 08:55
0
統一に対する国民世論調査で「統一が必要だ」と答えた割合が64.0%で過去最低となった。

民主平和統一諮問会議(民主平統)がグローバルR&Cに依頼し、先月24日から3日間、全国の満19歳以上の成人男女1000人を対象に今年10-12月期の統一世論調査を行った結果、「統一が非常に必要だ」と答えた回答者が30.8%、「ある程度必要だ」と答えた割合は33.2%で、統一の必要性に対する肯定的な回答が64.0%だったと明らかにした。

 
これは民主平統が統一の必要性を調査し始めた2015年1-3月期以降、過去最低となり統一の必要性に対する肯定的な回答の割合は昨年同期の70.4%より6.4%ポイント減少した。

統一が必要な理由としては「戦争脅威の解消」(31.8%)を最も多かった。「経済発展」(27.7%)、「民族同一性の回復」(15.5%)、「自由と人権実現」(11.5%)の順だった。

また、北朝鮮が「警戒・敵対対象」(47.2%)という認識が「協力・支援対象」(40.6%)という認識より6.6%ポイント高かった。

北朝鮮の軍事偵察衛星の打ち上げおよびさらなる打ち上げの予告に関しては64.6%が「懸念」していることが分かった。「懸念しない」は34.3%で、懸念するという回答と30.3%ポイントの差を示した。

来年の北朝鮮の挑発度合いに関して46.6%が「強くなるだろう」と予想した。「非常に強くなるだろう」と答えた割合は19.5%、「やや強くなるだろう」と答えたのは27.1%だった。また9.8%が「弱くなるだろう」と答えた。

来年の南北関係に関しては48.9%が「今年より悪くなるだろう」と予測した。44.1%は変化がないと予想した。

来年の統一・対北朝鮮政策の優先推進課題としては「南北関係の正常化」(38.9%)が最も多かった。また「北朝鮮の非核化」(24.0%)、「北朝鮮人権および人道的問題解決」(12.9%)、「国内外統一共感の拡散」(11.2%)、「民族同質性回復」(6.1%)の順だった。

戦争や気候変動、感染病など世界的な複合危機に対応するためには「韓日米協力の強化」(29.6%)が優先的な推進課題として挙げられた。「グローバル基準に合致する法・制度の改善」(23.2%)、「複合危機専担機構の設置・強化および財政確保」(19.4%)、「世界的な懸案に対する多国間連携構築」(18.4%)の順に挙げた。

今回の調査は、民主平統が世論調査専門機関グローバルR&Cに依頼し、先月24日から26日までの3日間、全国の満19歳以上の男女1000人を対象に実施された。標本誤差は信頼水準95%から±3.1%ポイントだ。詳細については、民主平統のホームページで確認できる。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP