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フランスの国民的俳優ドパルデュー、北朝鮮訪問時に10歳の女児にもセクハラ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.10 13:21
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フランスの国民的俳優ジェラール・ドパルデュー(74)が北朝鮮を訪問した際に10歳の女の子を含む複数の女性にセクハラ行為をしたという暴露が出てきた。

BBCなど外信が8日に報じたところによると、フランス公営放送フランス2が前日にドパルデューの性犯罪を暴く約1時間15分のドキュメンタリー番組を放映した。

このドキュメンタリーには2018年にドパルデューが北朝鮮政権樹立70周年「9・9節」行事に招かれ北朝鮮を訪問した際に女性たちに淫らな発言をする姿が含まれている。

 
ドパルデューは撮影中であることを知りながらも女性通訳に「私は勃起しないで体重が124キロだ。勃起すれば126キロ」「私はズボンの中に大黒柱がある」と話すなどセクハラを日常的に行った。

乗馬場で馬に乗る10代の子どもを見ても性的発言をはばからなかった。

このドキュメンタリーにはこれに先立ちドパルデューを性的暴行容疑で告訴した俳優のインタビューと監督ら映画界関係者の証言も収められた。

彼はすでに2018年に知人の娘である20代の女優に対する性的暴行の容疑で検察の取り調べを受けた。彼は2019年に一度は証拠不十分で釈放されたが、再捜査の過程で決定的な証拠が出てきて2020年に再捜査が始まった。この事件はまだ進行中だ。

ある女優は2015年にテレビドラマ出演の際にドパルデューがマルセイユの撮影現場で自分の半ズボンに手を入れてきたと暴露した。これに対し制作スタッフに抗議するとドパルデューは「私は君が成功したがっていると思った」と話し、他の人たちはただ笑っていたと付け加えた。

フランスのコメディ女優エレーヌ・ダラスは2007年に撮影現場でドパルデューが更衣室に行きたいか尋ね、これを断るとその場で体を触ったと告白した。その上で26歳で映画界でブラックリストに上がりたくなくこれまで被害の事実を明らかにしなかったと話した。

他の女性たちもドパルデューが撮影現場でいつも性的な雰囲気を漂わせ、映画界での権威のためみんなが沈黙していたと証言した。

これに先立ち4月にフランスの調査報道ウェブサイト「メディアパート」は2004年から2022年まで女性13人が追加被害に遭ったと報道した。ドパルデューはこれに対し10月に日刊フィガロに公開書簡を送りすべての容疑を否認した。

ドキュメンタリーはこれまでに出た被害者が16人に達すると主張した。

ドパルデューは1990年に映画『シラノ・ド・ベルジュラック』でカンヌ映画祭主演男優賞を受賞し、1991年に米アカデミー主演俳優賞候補に名前を上げるなど名声を得た。その後200本以上の映画に出演するなど現在まで活発に活動している。

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