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「ホテル」建設して球場を刷新…日本・米国スポーツ施設をベンチマーキングする韓国自治体(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.07 13:51
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これに先立ちソウル市は1980年代に建設された松坡区(ソンパグ)の蚕室(チャムシル)球場を取り壊し、その場所にカナダ・トロントにあるロジャーズセンターのようなドーム球場・ホテルを建設する計画だ。呉世勲(オ・セフン)ソウル市長は9月、ロジャーズセンターを訪問し、「野球をお祭りのように楽しめるようホテルと関連した施設を検討している。良いモデルを見つけた」と述べた。トロント・ブルージェイズのホーム球場ロジャーズセンターはホテルとつながっていて、客室に「野球場ビュー」提供しているのが特徴だ。

蚕室ドーム球場に建設するホテルは300室規模で、現計画上ではこのうち120室が野球場ビューがある高級客室だ。試合観戦後にはホテルのレストランやフィットネスセンターを利用できる。新しい蚕室ドーム球場は3万席以上の規模となる。試合が行われない時にはK-POPコンサート場などとして活用される。新ドーム球場は2031年末の竣工が目標だ。

ソウル蚕室主競技場も収益を出せるスポーツ・文化複合空間に変わる。ユースホステルとショッピング施設・生活体育施設などを備えた施設へのリフォームが進められている。仁川市(インチョンシ)も赤字のアシアド主競技場など41カ所の効率的運営案を見いだす作業を最近発表した。

 
このほか釜山市は釜山アシアド主競技場の収益性強化、施設活性化などのためにウェディング・コンベンション会社を受け入れて運営中であり、光州市(クァンジュシ)も念珠(ヨムジュ)総合体育館とW杯競技場の活性化に取り組んでいる。

「ホテル」建設して球場を刷新…日本・米国スポーツ施設をベンチマーキングする韓国自治体(1)

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