日本の牙城奪うヒョンデ、東南アジアで快速疾走
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.11.30 08:24
現代自動車グループがこれまで日本ブランドの牙城だった東南アジア市場で好調を示している。現地に生産拠点を設けて戦略モデルを投じた「現地化戦略」が奏功したと評価される。
自動車業界によると、ヒョンデは今年東南アジア市場で過去最高の販売を記録する見通しだ。主要6カ国のうちベトナムで1~10月に4万973台を売りトヨタに次いで2位に上がっている。最大の市場であるインドネシアでは2万9633台を売り7位を記録した。特にインドネシアでのヒョンデの販売順位は2021年の13位から昨年は8位に上昇した。