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米国人は益善洞、日本人は東廟…外国人が愛する韓国ソウルの名所(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.11.29 10:45
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◇米国は益善洞(イクソンドン)、日本は東廟(トンミョ)市場前

今年ソウルで外国人観光客が最も多く訪問した名所はどこだろうか。ソウル観光財団とLG U+が10月1カ月間の通信データを分析した結果、北村韓屋村が人気訪問地域1位を占めた。続いて益善洞(イクソンドン)と光化門(クァンファムン)が人気訪問地域に入った。

興味深いのは国別に人気の名所が異なっているという事実だ。米国人の間では益善洞(33.7%)が一番人気だった。狭い路地に沿って韓国式家屋を改造したカフェや飲食店が並んだ益善洞は数年前のレトロをもじった「ニュトロ(New+retro)」の人気に乗じてソウルの新名所として注目を浴びていた場所だ。最近ではほぼ半分が外国人というほどその比重が急激に増した。週末になると、あまりの人の多さでなかなか路地に入っていけないほどだ。仁寺洞(インサドン)と北村韓屋村に訪れた外国人のほとんどが益善洞に立ち寄るといっても過言ではない。「清水堂ベーカリー」「自然島塩パン」のような人気韓国式家屋カフェは外国人が外まで行列に並ぶ様子も簡単に目にすることができる。カフェ「韓屋ランソム」のスタッフは「外国人がテーブルの半分以上を占めている時も多い」と話した。

 
コロナ期間の長い沈黙を破って帰ってきた中国人観光客は最近青瓦台(20%)の観覧ブームに沸いている。6年前THAAD(高高度防衛ミサイル)配備後、事実上中断されていた団体観光も8月に再開された。青瓦台管理活用企画課のパク・ジンホン書記官は「最近は中国団体観光客を乗せた観光バスが午前9時の入場前から青瓦台の前で行列に並んで待つ雰囲気」とその様子を伝えた。

日本若年層の間では韓流ファッションや食文化への関心が高まり、東大門(トンデムン)一帯を探す日本人観光客も大幅に増えた。いわゆる「ヒップスターの聖地」「古着市場」として有名な東廟(トンミョ)フリーマーケットは日本人観光客(15.3%)が特に多く訪れる新興名所だ。東廟市場で会ったアヤノさん(33)は「安く掘り出し物を見つけることができる市場として日本の若年層にも有名」と話した。ソウル観光財団のクォン・ヒョクビン・グローバルチーム長は「大都市ソウルで最もレトロな地域として知られて、ユニークな観光地を好む日本人観光客が数多く訪れている」と話した。

米国人は益善洞、日本人は東廟…外国人が愛する韓国ソウルの名所(1)

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    2023.11.29 10:45
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    ソウル東廟(トンミョ)市場で古着を物色する市民と観光客。最近ではいわゆる「掘り出し物」好きな日本人観光客の姿もよく見かけるようになった。チェ・ギウン記者
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