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尹大統領、米国防長官と晩餐会「北朝鮮、ハマス式挑発の際は断固として報復」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.11.13 09:26
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尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は12日、韓米安保協議会(SCM)の米国側代表団と会談し、「北朝鮮が誤判し、ハマス式奇襲攻撃を含むいかなる挑発を強行しても、即時に断固として報復できる韓米連合の態勢を維持してほしい」と求めた。

尹大統領は同日、ソウル龍山漢南洞(ヨンサン・ハンナムドン)の官邸にロイド・オースティン米国防長官、ブラウン米合同参謀議長らを招待して晩餐を開き、このように述べたと、大統領室のイ・ドウン報道官が伝えた。

 
SCMは韓米国防長官と国防・外交高位官僚が参加する両国間の最高位級安保協議体で、13日国防部で第55回SSCMが開かれる。

尹大統領はウクライナ戦争とイスラエル・ハマス間武力衝突が北朝鮮と直接的・間接的に関わっていると指摘した。

尹大統領は北朝鮮の核・ミサイル脅威を抑制・対応するために韓米が7月に核協議グループ(NCG)を発足させて以来、情報共有・協議体系の構築・共同企画・共同実行力の強化のために双方が緊密に協力してきた点を評価した。

さらに、米国戦略資産の展開拡大など関連後続措置が急速に推進されていることも高く評価したと、イ報道官は伝えた。

尹大統領は「韓米同盟70周年を迎えた今回のSCMは、韓米同盟の地位をさらに強固にし、韓半島(朝鮮半島)と北東アジアの平和に向けた米国の堅固な安保意志を再確認する契機になるだろう」と述べた。

これを受け、オースティン長官は「いつにも増して堅固な韓米同盟を一層強力に発展させていくことがジョー・バイデン大統領の確固たる意志」と答えた。

オースティン長官は「米国のすべてのカテゴリーの軍事能力を運用して大韓民国を防御する」というバイデン大統領の公約を再確認した。

さらに「韓米NCG協議はバイデン大統領の主な関心事であり、これを通じて拡張抑制の実行力と実効性、信頼性を画期的に強化していく」と述べた。

オースティン長官は「韓米両国の若年層間で宇宙・サイバー領域を含む科学技術協力が活発に行われることを希望する」と述べ、尹大統領は「韓米および韓日米間でそのような議論が引き続き続くことを願う」と答えた。

晩餐会には米国側からオースティン長官とブラウン統合参謀本部議長をはじめ、フィリップ・ゴールドバーグ駐韓米国大使、ジョン・アクイリノ米インド太平洋軍司令官、ポール・ラカメラ在韓米軍司令官、ラトナー国防次官補(インド太平洋安全保障担当)などが出席した。

大統領室と政府からは、申源湜(シン・ウォンシク)国防部長官、趙太庸(チョ・テヨン)国家安保室長、金承謙(キム・スンギョム)合同参謀議長、金泰孝(キム・テヒョ)安保室1次長、イン・ソンファン安保室2次長、チェ・ビョンオク国防秘書官らが出席した。

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    尹大統領、米国防長官と晩餐会「北朝鮮、ハマス式挑発の際は断固として報復」

    2023.11.13 09:26
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    尹錫悦大統領が12日、ソウル漢南洞の官邸でロイド・オースティン米国防長官と握手している。尹大統領は同日、韓米安保協議会議(SCM)の米側代表団を激励し、晩餐を開いた。[写真 大統領室]
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