米国「他の地域で何があろうとインド太平洋がバイデン政権の優先順位」
ロシアとウクライナの武力衝突と中東事態の中、米国がアジア太平洋国家の重要性を強調した。
米国務省高官でアジア太平洋経済協力会議(APEC)を担当するマット・マレー氏は6日(現地時間)、ワシントンで記者会見し、「世界の他の地域で何が起きようと、インド太平洋はバイデン政権の主要な焦点であり優先順位」と述べた。米サンフランシスコで11-17日に開催されるAPEC首脳会議やブリンケン国務長官の日本・韓国・インド訪問などに言及しながら、アジア太平洋地域の重要性を浮き彫りにした。