眞子さんは去り佳子さまが来た…平民になった姉の場所には「日本版ダイアナ」
朝日新聞の皇室コーナーには18日、鮮やかな青のスーツ姿の女性が世間の注目を集めた。徳仁天皇の姪、佳子さまだ。国民の反対を押し切って2020年11月に結婚して平民の身分になった小室眞子さんの3歳年下の妹だ。朝日新聞はこの日、鹿児島で開かれた特別国民体育大会総合閉会式に佳子さまが出席したというニュースを10枚以上になる写真とあわせて掲載した。佳子さまが表彰状を授与したり挨拶をしたりするなどの写真だ。日本国民が格別な関心を寄せている皇室の便りを扱うこのコーナーに佳子さまが登場する頻度が増えている。姉が不在の中、佳子さまの存在感が高まっているということだ。
来月1日からは南米を訪問するとNHKが先月29日に報じた。日本とペルーの国交樹立150周年記念行事公式行事に出席するためだ。海外でも国を代表する顔として本格的な活動に入るということだ。米誌「ピープル」も昨年「姉が去り、妹がその席を埋めるように忙しくなっている」とし、佳子さまの公務活動が増えたことに注目した。