習主席・プーチン大統領、中東情勢など議論…バイデン大統領にこれ見よがしの「首脳密談」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.10.19 08:46
米国のバイデン大統領がイスラエルを電撃訪問した18日、中露首脳は北京で会ってイスラエル-ハマス戦争の対応を議論して共助を再確認した。ロシアのプーチン大統領はこの日、中国の習近平国家主席との会談後、記者と会って習主席と約3時間にわたって話をしたとし、「中東情勢に対して細部まで議論した」と明らかにした。
プーチン大統領はガザ地区病院爆発について「悲劇であり人道主義的災難」としながら「この紛争を最大限はやく終わらせるか、少なくとも両側が対話する信号になるよう願う」と話した。今回の戦争を含めた外部要因が中露関係に及ぼす影響についての質問には「このような外部要因はすべて共通の脅威であり、両国協力を強める」と答えた。中国外交部も首脳会談後「イスラエル-パレスチナ情勢などに関して突っ込んだ意見を交換した」としてプーチン大統領の発言を確認した。