「北朝鮮、8月からロシアに弾薬の大規模な供給状況」…米政府が明らかにした時期より先
ワシントン・ポスト(WP)が16日(現地時間)報じたところによると、北朝鮮は、露朝首脳会談が開かれる1カ月前の8月中旬から、すでにロシアに弾薬などを取り引きしていた状況が把握されている。これは米政府が予測した時期より1カ月ほど先んじている。
WPは英国のシンクタンクである王立防衛安全保障研究所(RUSI)の衛星写真とこれを分析した資料を引用し、ロシア国籍船舶アンガラ号とマリア号が8月中旬から2カ月間、少なくとも5回にわたって北朝鮮の羅津(ナジン)港とロシアのドゥナイを行き来したと伝えた。