文政権、小商工人統計も改ざん疑惑 「最低賃金の影響を縮小」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.10.12 13:48
文在寅(ムン・ジェイン)政権当時、住居価格・所得・雇用統計などが改ざんされたという疑惑関連捜査が進行する中、「小商工人実態調査」統計にも問題があるという疑惑が提起された。小商工人に敏感な最低賃金関連項目を変更したり縮小したりする形で統計改ざんをしたことが疑われるという指摘だ。
中小ベンチャー企業部(中企部)所管の小商工人実態調査は小商工人基本法に基づき小商工人現況と経営実態などを把握するため2015年から毎年実施されている。ただ、統計上の信頼性問題のため3年間の結果は未公表で、2018年(17年基準調査)に統計改善のために統計庁の代行調査が行われた。2019年(18年基準調査)以降は中企部・統計庁の共同調査が行われていて、国家承認統計に再編入された。