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韓国、秋夕の大型連休にカード海外使用額急増…日本では2倍以上使った

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.10.11 08:34
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会社員のキム・デハンさん(30)は秋夕(チュソク、中秋)連休が始まった先月28日から3泊4日で香港を旅行した。旅行経費として総額150万ウォン(約16万5000円)を使った。キムさんは「物価は韓国も高いのでどうせ使うお金なら海外旅行をしたかった。韓国国内はいつでも行けるし、連休が長くなり海外に行く負担も減った」と話した。

9月28日から10月3日まで6日間となった今年の秋夕連休期間に海外でのカード使用が昨年の秋夕より大幅に増えたことがわかった。海外旅行需要が急増した影響とみられる。

KB国民カードは10日、この4年間の秋夕連休のクレジットカードとチェックカードのデータを分析した結果、今年の秋夕連休の1日平均海外使用件数は昨年の秋夕より15.8%増えたことがわかった。1日平均海外使用金額は25.1%増加した。カードを多く使い、多くお金を使ったという話だ。

 
特に日本でのカード消費が大きく増えた。カード利用件数は1日平均基準で昨年秋夕より2倍となる102%増加した。1日平均売上額も184%増えた。売り上げ件数増加率は日本に次いでベトナムが101%、オーストラリアが74%、フィリピンが62%の順で高かった。今年の秋夕連休期間の売上上位15カ国を分析した結果だ。

秋夕連休に仁川(インチョン)国際空港から出国した海外旅行客数はコロナ禍前の2019年を上回ったと集計された。仁川国際空港公社によると、今年の秋夕連休を含む9月27日~10月3日の1週間の国際線旅客数は58万3434人と集計された。2019年の秋夕連休週間には54万3781人だった。旅行業界によると秋夕から「ハングルの日」の9日まで最長12日の連休となり欧米のような長距離海外旅行商品も人気を呼んだ。

これに先立ち韓国政府が10月2日を臨時公休日に指定した理由は内需拡大のためだった。現代経済研究院は臨時公休日を1日指定すれば消費が2兆4000億ウォン増えると分析した。海外より増加幅は小さいが、今回の秋夕連休に韓国国内の1日平均売上額は8.1%、件数は0.9%といずれも昨年秋夕より増えた。

国内消費でもエンデミックの影響が現れた。昨年秋夕と比べ1日平均売り上げ件数増加率は旅行が47.6%、宿泊が27.1%、美容サービスが21.8%と相対的に高かった。配達は金額が16.2%、件数が14.9%いずれも昨年より減った。コロナ禍で配達業の需要が大きくなった逆ベース効果もあるが、野外活動が増えた影響ともみられる。

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    2023.10.11 08:34
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    仁川(インチョン)空港出国フロアの様子。[写真 仁川空港公社]
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