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日本の汚染水、5日に2回目の放出開始…「水槽の塗装が10センチ膨らんだが、支障はない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.10.05 08:41
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日本の東京電力が5日、福島第1原子力発電所の汚染水の2回目の海洋放出を開始する。東京電力は2回目の放出期間である同日から今月23日まで、1回目と似た約7800トンの汚染水を放出する計画だ。1日の放出量は460トンと推定される。

民営放送の福島中央テレビなど現地メディアは、東京電力が5日午前10時30分、放出を開始すると伝えた。

このため、東京電力が前日海水で希釈した汚染水の三重水素濃度を測定した結果、1リットル当たり最大87ベクレルで放出基準より低かった。三重水素は多核種除去設備(ALPS)でろ過できない放射性物質で、東京電力は海水と希釈し、日本の規制基準の40分の1のリットル当たり1500ベクレル未満に下げている。

 
東京電力は、2回目の放出分の保管タンク内汚染水から炭素14、セシウム137、コバルト60、ヨウ素129の4種の放射性核種も微量検出されたが、いずれも告示濃度限度を大きく下回る水準であることを明らかにした。

一方、2回目の放出に先立ち、水槽で異常現象が発見されたことが分かった。東京電力は前日、外信を相手に開催したオンライン記者会見で、1回目の放流を終えた後に行った点検作業で、希釈設備の上流水槽4カ所で塗装が10センチほど膨らむ現象を発見したと説明した。ただし東京電力側は「塗装に亀裂がなく、水槽の防水機能が維持されていることを確認した」とし「2回目の放出には問題がない」と強調した。

これに先立って、東京電力は8月24日から9月11日まで汚染水の1回目の放出分7788トンを処分した。その後、日本政府や福島県、東京電力は汚染水の放出後、原発周辺で定期的に海水と魚を採取して三重水素濃度を分析し、異常がないと発表した。

日本政府と東京電力は3月までに計4回にわたって汚染水3万1200トンを放出する計画だ。福島第1原発には先月28日基準で汚染水133万8000トン余りが保管されており、原発敷地に流入する地下水と雨水などによって量は次第に増えるものとみられる。

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