ウクライナ出身ナチス親衛隊所属者に拍手したカナダ…ロシアも批判
カナダ議会が最近、ウクライナのゼレンスキー大統領訪問行事にかつてナチス親衛隊に所属した人物を招待しながら英雄として称賛したことが明らかになった。ロシアはナチス親衛隊所属者を礼遇したカナダを強く批判した。
カナダ駐在ロシア大使はカナダ外務省と首相室に「ウクライナのナチス親衛隊の登場」に対する釈明を要求する公文書を送る予定だと、ロシア国営通信社RIAノーボスチが25日(現地時間)報じた。オーストリア駐在のロシア大使もソーシャルメディアX(旧ツイッター)で声明を出し、「今日はカナダと既得権層にとって恥ずべき日」とし「彼らは反ヒトラー連合軍での自身の役割を放棄した」と指摘した。