感染症も韓米同盟共同対応…ソウルに世界健康安全保障事務所
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.09.14 12:03
韓米同盟70周年を迎え、韓国と米国の「保健安保」共助が一層緊密になる。年末に世界健康安全保障(GHS)調整事務所がソウルに設置される予定だが、ここでは韓国疾病管理庁と米疾病管理予防センター(CDC)のスタッフが共同でパンデミックなど国際保健問題に対する研究を広げる計画だ。
韓国疾病管理庁が13日に明らかにしたところによると、GHS調整事務所は今年末の開設を目標にしている。これに先立ち昨年5月の韓米首脳会談で米国が新型コロナウイルス対応模範国だった韓国に設置することを先に提案したのに続き、昨年11月にソウルで開かれた第7回世界健康安全保障アジェンダ(GHSA)閣僚級会議で発表された「新ソウル宣言文」にも関連内容が盛り込まれた。