トラック・タクシー・バスを運転する人がいない…日本「外国人労働者を受け入れ」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.09.12 14:16
日本は人材不足問題が深刻なトラック・バス・タクシーなどの運転職種に外国人労働者を積極的に受け入れる方針だと毎日新聞が12日、報じた。労働力が不足した産業分野に即戦力となる外国人を受け入れる「特定技能」ビザの対象に、今年度中にも「自動車運送業」を追加する方向だ。
日本では長時間労働や不安定な待遇などによって運転分野の人材不足が加速している。厚生労働省によると、求職者1人に対して何件の求人があるかを示す「有効求人倍率」は今年6月を基準にトラック運転が2.12倍、バス2.10倍、タクシー3.95倍で全職業の平均(1.12倍)を大きく上回っている。特にトラック運転手の場合、2024年4月から残業時間の上限が年間960時間に規制される予定なので、人材不足による物流大乱を憂慮する「2024年問題」という言葉まで誕生した。