주요 기사 바로가기

「カンジャンケジャンを作る食材に」…捨てられる伊タイワンガザミ、韓国が輸入へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2023.09.12 07:43 Googleで中央日報を読み逃さない
0
イタリアで生態系破壊犯扱いにされていた「タイワンガザミ」(学名:Portunus pelagicus)の韓国への輸入が進められている。

9日SBSによると、仁川(インチョン)のタイワンガザミの輸入会社A社のイ・ガンヒ代表が正式輸入に向けた手続きを踏んでいる。現在、イタリア商工会議所に現地パートナーを推薦してほしいと依頼した状態だ。地中海で獲れたタイワンガザミは冷凍状態で輸入され、主にカンジャンケジャン製造用として流通する見通しだ。

 
イ代表は「コンテナの到着に1カ月半程度かかるので、今年中に国内消費者がイタリアのタイワンガザミを手にすることができるだろう」と期待した。

北米大西洋沿岸に主に生息するこのカニは、数年前から地中海に流入した。最近は数カ月間、イタリア東北部海岸に位置する貝養殖場に深刻な被害を与え、退治対象に浮上した。フランチェスコ・ロッロブリジタ農業政策・食料主権相は、タイワンガザミ退治のために290万ユーロ(約4億5000万円)の予算を当て、タイワンガザミを捕獲し廃棄する人々に褒賞金として支給すると述べた。

このようなニュースが伝えられると、韓国国内では「私たちが行ってタイワンガザミを食べて褒賞金も受けよう」という意見が出た。イ代表はこれを現実化した。

これに先立って、チュニジアでも魚介類を食べてしまうタイワンガザミが大きく増えて苦心した。韓国は2017年からチュニジアのタイワンガザミを輸入している。2022年の韓国の輸入量は1万2867トンだった。このうち中国産は1万2472トンで、チュニジアから輸入したカニの物量がその次に多く163トンだ。

イ代表は「タイワンガザミなどを見ると、現在多く輸入されているチュニジアやバーレーンのカニよりはるかに国内産に近い。その代わり、皮の厚さが国産やチュニジア産より厚い。食感が硬いだろう」とし「ヤンニョムケジャンとして使うのは不適切だが、カンジャンケジャン用として十分に消費されるだろう」と見込んだ。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    「カンジャンケジャンを作る食材に」…捨てられる伊タイワンガザミ、韓国が輸入へ

    2023.09.12 07:43
    뉴스 메뉴 보기
    カンジャンケジャン。 [中央フォト]
    TOP