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韓国では「ファンクルセク座」で有名な小泉進次郎氏の近況…福島でサーフィン・さしみ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.09.06 13:00
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小泉純一郎元首相の息子であり韓国では「ファンクルセク座」で有名な小泉進次郎元環境相が福島の海岸でサーフィンをして水産物に舌鼓を打った。福島汚染水放流の安全性を強調するためだ。

5日(現地時間)、日本メディア「FNN」の報道によると、小泉氏は3日、福島南相馬市の海岸で開かれた子ども対象のサーフィン体験行事に参加した。子どもたちと一緒に海に入ってサーフィンを楽しんだ小泉氏はサーフボードの上でグッドサインをしたり、サーフィンの後に前日獲れたばかりの福島産ヒラメの刺身を食べて満面の笑みを見せた。

 
小泉氏は「少しでも今まで頑張ってきた方々の発信の助けになればとの思いで、地元のお誘いもあり伺いました」とし、原発処理水のために国内外の一部から根拠のない批判があるが全くそうではないことを伝えたいという趣旨で伝えた。16~18日に南相馬市で開かれる海外サーファーが参加する行事にも、小泉氏は17日に訪問する予定だと明らかにした。小泉氏は「私はこれからも福島でサーフィンします」とし「真の復興への歩みを私なりの関わり方で継続していきます」と綴った。

小泉氏のこのような歩みは最近日本政界で続く「福島水産物安全性広報」の一貫とみられる。先月、国際社会の反対の中で福島汚染水海洋放流を始めた日本政府は連日放流事業の安全性を強調している。先月30日には岸田文雄首相をはじめ西村康稔経済産業相、鈴木俊一財務相が首相官邸で福島産さしみを囲み「歯応えがいい」と絶賛しながら「風評に対応し、漁業者に寄り添い支援していく」と明らかにした。

一方、小泉氏は過去にさまざまな迷言で人々の関心を引いていたことがある。小泉氏は2019年国連気候変動首脳会議で「気候変動のような大きな問題は楽しく(fun)、クール(cool)でセクシー(sexy)でなければならない」と発言して韓国オンライン上で「ファンクルセク座」というニックネームを得た。

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