「ブラの中にハンマーを入れて歩いた」···南極基地の女性整備工の告白、一体何が
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.08.29 10:54
米政府機関が監督する南極基地で機械整備士として働いていた女性が、性暴力から自身を守るために作業服やスポーツブラの中に常にハンマーを持って生活したと明かした。
27日(現地時間)、AP通信によると、機械整備士のリズ・モナホン氏は基地で一時交際していた男性から性暴力の範疇を越え、命まで脅かされたと主張した。モナホン氏は「生き残らなければならないと思った」とし、「どこでも彼が近付いてきたら隠し持っていたハンマーを振り回そうと思った」と説明した。