韓国次世代高速列車乗ってみたら…出発10分で「時速300キロメートル」突破
16日午前11時、忠清南道(チュンチョンナムド)のKTX公州(コンジュ)駅。3階の高さの高架に設置されたプラットフォームに青いカラーが強烈ですらりとした高速列車が入ってきた。次世代高速列車と呼ばれる「EMU-320」で、現代ロテムが製作し韓国鉄道公社に引き渡す前の試運転をしているところだ。
EMU-320は8両編成だ。現在江陵(カンヌン)線と中部内陸線などで運行している準高速列車でスタイルが似ているKTX-イウム(EMU-260)は6両編成だ。既存のKTXは20両、KTX山川は10両で構成される。