韓日米、キャンプデービッド「原則」「精神」2件の文書採択へ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.08.18 10:45
韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領、米国のバイデン大統領、日本の岸田文雄首相が18日(現地時間)、米キャンプデービッドで会談し、3カ国の協力指針「キャンプデービッド原則(Camp David Principles)」と、その履行案「キャンプデービッド精神(Spirit of Camp David)」の文書2件を採択すると、韓国大統領室が明らかにした。史上初めて別途に開催される韓日米首脳会談で3カ国協議体の創設を公式化するという意味がある。韓日米が安全保障と経済分野で画期的な協力を盛り込んだ「キャンプデービッド精神」の採択を検討しているという中央日報の報道と一致する。
金泰孝(キム・テヒョ)国家安保室第1次長は17日午後、ソウル龍山(ヨンサン)庁舎で記者会見し、「首脳会談の結果としてキャンプデービッドの原則と精神、2件の文書を採択することが確定し、追加で1件を採択する可能性がある」と説明した。