チリ行き旅客機、パイロットの健康異常で緊急着陸…病院で治療も死亡
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.08.16 10:32
米国からチリに向かっていた旅客機を操縦していたパイロットが飛行中の健康の異常を訴える緊急事態が発生し、旅客機が緊急着陸した。このパイロットは応急治療を受けたが、死亡した。
チリを代表する航空会社で中南米最大規模のラタム(LATAM)航空は15日(現地時間)、「乗務員3人のうち1人の医療応急状況のためLA505便がパナマシティに緊急着陸した」と明らかにした。続いて「乗務員は地上で治療を受けたが、残念ながら助からなかった」と伝えた。パナマやチリなど現地日刊紙は死亡した乗務員はパイロットだったと伝えた。