「光復節にソウル市庁爆破」日本の弁護士の名前でまたメールテロ=韓国
光復節である15日にソウル市庁を爆破するという電子メールが日本のアカウントを通じて韓国に送られた、韓国警察はこれに先立ち野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)代表を狙ったテロ、南山(ナムサン)タワー、国立中央博物館爆破脅迫と同じ手法とみて発送者を追跡している。
警察などが14日に明らかにしたところによると、ソウル警察庁サイバー捜査隊は「ソウル市庁内の複数の場所に高性能爆弾を設置した。爆破時間は8月15日午後3時34分」という内容の電子メールが前日午後韓国の報道機関などに発送された事実を確認した。