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ツイッターのシンボル「青い鳥」からアルファベットの「X」に…「企業自殺」の批判も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.07.25 08:13
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ソーシャルメディア(SNS)ツイッターのシンボルが青い鳥からアルファベットの「X」に変更された。

ツイッターのウェブサイトなどには24日から青い鳥の代わりに黒字に白で表示されたアルファベットの「X」が登場し始めた。イーロン・マスク氏がツイッターのロゴを変えるという計画を明らかにしてから1日で部分的な実行に入ったのだ。

 
マスク氏は前日ツイッターに「私たちはまもなくツイッターブランド、段階的にすべての鳥に別れを告げることになるだろう」と明らかにしていた。

昨年10月にマスク氏がツイッターを買収してからロゴ変更という象徴的な変化が起きたのだ。ツイッターはマスク氏が買収してから従業員の3分の2が解雇されるなど激変を体験している。

新しいロゴ「X」にはツイッターをメッセージング、支払い決済、遠隔車両呼び出しなど広範囲な機能を提供する「スーパーアプリ」にするというマスク氏のビジョンが反映されている。

リンダ・ヤッカリーノ最高経営責任者(CEO)はツイッターに「Xはオーディオとビデオ、メッセージング、決済と金融を中心にした無制限相互作用の未来状態。アイデアと商品、サービスと機会に向けた世界的な市場を作り出すだろう」とツイートた。

その上で「人工知能(AI)により駆動されるXは私たちが想像し始める方式で私たちみんなをつなぐだろう」と強調した。

ロゴ変更に批判的な意見も少なくない。

マーケティング専門家であるベン・パー氏は「認知度が高いブランドを破壊することが事業上の賢明な決定である理由を説明することを期待する」と指摘した。

ツイッターの元プロダクトマネージャー、エスター・クロフォード氏は「企業切腹」に言及しながら「新しい経営陣が核心ビジネスに対する理解不足や顧客経験に対する無視で費用削減を追求しながらこうした問題を起こす」と批判した。

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    2023.07.25 08:13
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