韓国、急速に高齢化する就業者…昨年の平均年齢46.8歳
産業現場の就業者の平均年齢が2050年には54歳まで上がるという予測が出た。
21日、大韓商工会議SGI(所持続成長イニシアチブ)は報告書「部門別就業者の年齢分布および高齢化現況と示唆点」で昨年の韓国国内の就業者の平均年齢を約46.8歳と推定した。また、統計庁の推計に基づいて就業者の平均年齢を予測したところ、2030年には50歳を超え、2050年には53.7歳を記録すると予測した。経済協力開発機構(OECD)加盟国の2050年就業者の平均年齢は43.8歳と予測されるが、これより9.9歳高い。