【コラム】人気絶頂FIFTY FIFTYの混乱…K-POPの暗い陰なのか(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.07.20 09:38
◇火がついたK-POP動力、継続していかなくては
K-POPのグローバル化時代を開いたBTSが昨年グループ活動中断を宣言してK-POP産業は変曲点を迎えた。BTSの落水効果が消えたあと、K-POPの未来を心配する声も出ている。今年3月、寛勲(クァンフン)フォーラムでHYBE(ハイブ)のパン・シヒョク理事会議長は「K-POP産業の成長率鈍化が明確だ」としながら危機意識を強調した。このような状況で所属事務所の七光りもなく、ファンダムの支持もなく世界市場で席を占めたFIFTY FIFTYはこのまま虚しく逃してしまうには惜しい資産だ。