「汚染水放流時に海底の堆積土かく乱の可能性あるのか検討必要」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.07.11 08:01
研究チームは論文で「海岸に沿って堆積物粒子の再浮遊現象がしばしば発生するため海底堆積土からセシウム137が海水に放出される可能性は相当にある」と強調した。
昨年3月にも日本原子力研究開発機構の研究チームは「マリン・ポリューション・ブレティン」に論文を発表したが、研究チームは「福島近隣海域の堆積土再浮遊がセシウム137の2次移動原因のうち79~83%を占めており、川に流入したものは堆積物放射性物質に7%だけ影響を及ぼした」と明らかにした。