「徴用第三者弁済」、結局は裁判所へ…「機械的処理」とは何か
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.07.07 10:01
日帝強制徴用被害者に対する韓国政府の「第三者弁済」をめぐる対立が裁判所に渡った。日帝強制動員被害者支援財団が政府の弁済を拒否した被害者4人に対する賠償金を裁判所に供託しようとしたが、ここでブレーキがかかったのだ。
(1)4人? 6人?
これまで政府の第三者弁済に対して拒否の意思を明らかにした被害者は、生存している梁錦徳(ヤン・クムドク)さん、李春植(イ・チュンシク)さんと、すでに故人となったチョン・チャンヒさん、パク・ヘオクさんの計4人だ。チョン・チャンヒさん、パク・ヘオクさんは遺族4人が賠償金の受領対象となる。したがって政府が賠償金を供託しようとしていた対象は生存被害者2人と遺族4人の計6人だ。