【社説】注目される米中対話復元、韓中も疎通チャンネル生き返らせなくては
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.06.20 17:28
ブリンケン米国務長官の2日間の中国訪問が世界の注目を集めている。彼は北京で一昨日中国の秦剛外相に続ききのうは「外交指令塔」である王毅政治局員、習近平国家主席と相次いで会った。2018年から5年余りぶりとなる米国務長官の訪問だった。習主席はブリンケン国務長官に「いま国際社会は米中関係の現状に対し懸念しており、両国が衝突し対立することを望まず、米中間で一方の肩を持つことを敬遠し、米中の平和共存と友好協力を期待している」と話した。
続けて習主席は「中国は米国の利益を尊重しながら米国に挑戦したり米国を代替したりしないだろう。同じように米国も中国を尊重し中国の正当な権益を害してはならない」と述べた。