「釜山回し蹴り男性」控訴審で懲役20年…強姦殺人未遂を認定=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.06.13 13:32
「釜山(プサン)回し蹴り」事件の控訴審で裁判所が30代男性A氏に1審より8年増えた懲役20年を言い渡した。裁判所はこの男性の身元情報を10年間情報通信網を利用して公開するように命令した。A氏は昨年5月22日、釜山市の繁華街である西面(ソミョン)オフィステルの入口で、20代女性B氏の後頭部に暴力を振るって気絶させた後、防犯カメラの死角地帯に引きずり込んで性犯罪を犯した容疑(強姦殺人未遂)で裁判を受けた。
12日、釜山高裁刑事第2-1部(部長チェ・ファン)はA氏に懲役20年を言い渡し、夜間外出禁止、凶器などの保管・所持・使用禁止なども命令した。児童・青少年・障害者関連機関の就職制限(10年)、位置追跡電子装置の付着(20年)も課した。これに先立って、検察は懲役35年を求刑した。