最も安い原発、残っていても使えない…文前政権「太陽光」の逆襲(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.06.05 09:41
先月28日、全羅南道霊光(ヨングァン)にある韓国水力原子力(韓水原)ハンビッ原子力本部。連休中だったが、西海岸唯一の原発団地の原子炉5基は休まなかった。国内メディア今年初めて入った6号機の主制御室(MCR)では6人の職員が慌ただしく動いていた。昼食の時間にも出前の食事を机に置いてモニターから目を離せなかった。
主制御室の真ん中の計器盤には「100」という赤い数字が鮮明だった。この日、6号機が100%稼働しているということだ。ハンビッ原発では昨年だけで3373万8000メガワット時(MWh)の電力が生産された。全羅南道全体の電力消費量とほぼ同じだ。