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韓国原子力安全委員会「福島汚染水の追加検証はあと2回…総合評価は時期尚早」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.06.02 07:06
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韓国原子力安全委員会(原案委)が国際原子力機関(IAEA)の「汚染水交差検証中間報告書」に対して最終結果を見守るべきだとして留保的な立場を示した。

1日、原子力安全委員会は前日公開されたIAEAの中間報告書に対する説明会を開き、今回の分析結果の意味と今後の日程を明らかにした。IAEAは先月31日(現地時間)、福島汚染水関連の1回目の試料分析結果、▽東京電力は測定と技術力で高い水準の精度を示し、▽様々な放射性核種に対して東京電力が選択した分析方法は目的に適切かつ適合するという内容の報告書を公開している。また▽実験に参加した機関は有意義な水準のさらなる放射性核種を検出しなかったと結論付けた。

今回の報告書は、IAEAと韓国(韓国原子力安全技術院・KINS)、米国(ロスアラモス国立研究所)、フランス(放射線防護・原子力安全研究所)、スイス(シュピーツ試験場)、日本(東京電力)がそれぞれ測定した福島汚染水の中の28個の主要放射性核種と追加核種58個の濃度数値が含まれている。東電の測定値が他の機関の結果と変わらないか比較するためだ。

 
原子力安全委員会側は「東京電力の放射能分析力が他の機関と似たような水準だと理解すれば良いと思う」とし「また、28個の主要核種のうち多核種除去設備(ALPS)で処理されない三重水素を除いては全て基準値より低かったという意味」と説明した。

1回目の試料は、ALPSで処理した汚染水で、排出前にこれを集めておくK4タンクのうち、Bタンクから東京電力が3月に採取した。原子力安全委員会のイム・スンチョル事務処長は「採取時に代表性確保のために14日間均質化過程を経てIAEAが立ち会った」と話した。IAEAは報告書で、▽東京電力の試料採取の手続きは代表試料を得るための適切な基準に合致したと明示した。

イム事務処長はただ「今回の実験は汚染水内の放射性核種の濃度を分析するもので、これを通じてALPSの性能を直接評価することは難しい」と話した。

IAEAの汚染水試料分析は今後2回行われる予定だ。IAEA以外にはKINSだけが参加する。KINSは今月末までにIAEAに結果を提出する予定であり、報告書は来月以降に発表される見通しだ。2・3回目の実験の試料は1回目と違ってG4Sタンクから昨年10月、11月にそれぞれ採取された。原子力安全委員会側は、なぜ1回目とは異なるタンクから試料を採取したのか尋ねると、「IAEA主管なので分かりにくい」と答えた。これとは別に、昨年11月、海水、海洋生物、堆積物などの海洋環境も採取し、現在KINSで分析中だ。

イム事務処長は「まだ汚染水の2・3回目の交差検証と韓国視察団の追加分析も残っており、現時点で汚染水や処理施設の安全性を総合的に評価するのは時期尚早」と強調した。IAEA福島タスクフォース(TF)は今後、防護および安全性評価、規制活動および手続き、汚染水および海洋環境試料分析などの内容を盛り込んだ総合報告書を発表する予定だ。

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