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当初は被害者と思った…アシアナ航空機テロ男、怪しい質問で発覚

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.06.01 07:44
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着陸直前のアシアナ航空機の非常ドアを開いた容疑で逮捕された30代の男は、当初機内では保護対象である被害者と見なされたがおかしな質問をして被疑者と特定されたことが確認された。

航空業界によると、先月26日午後0時35分ごろ、大邱(テグ)空港に着陸しようとしていたアシアナ航空8124便で非常ドアが開かれる瞬間の目撃者はだれもいなかった。

 


被疑者の男の隣の席に座っていた乗客をはじめ、周囲の乗客と乗務員のうちだれも男がドアのレバーを操作するのを直接見ていなかった。

目撃者によると、男は飛行機が着陸した直後に席から立って非常ドアから飛び降りようとするようにドア近くの壁面にしがみついた。

これを見た乗客と乗務員は、男が怖がって飛び降りようとしたとみて体をつかんだ。この時はドアを開けた犯人と考えられず、精神的ショックを受けた被害者と判断していたという。

当時男の隣の席に座っていたイ・ユンジュンさんも「当時ドアが開くのをしっかり見た人はおらず、男が犯人とは思わず恐くなって飛び降りようとしたものと勘違いした」と話した。

その後飛行機が12時39分ごろ着陸すると、客室乗務員が男を大邱空港に常駐するアシアナ航空スタッフに「精神的に不安定なお客でケアが必要だ」として引き渡した。

しばらくスタッフとともに空港1階の待合室にいた男は、「苦しいので出たい」と話し、スタッフの同行の下で庁舎外のベンチに移動した。

その後、男はスタッフに「乗客が非常ドアを開けたら違法か、ドアのレバーを押したらどうなるか」などと質問したという。

これを怪しく思ったスタッフは男とともに事務所に移動した後、午後1時20分ごろ警察に通報した。

警察は男をまず任意同行して調査した後、非常ドアを開けた容疑(航空保安法違反)で緊急逮捕した。

アシアナ航空は「被疑者が警察に引き渡されるまで制止されず空港を出て1人になった瞬間はない。機内で被疑者がドアを開けたことを認知していたなら制圧して降りると同時に即警察に引き渡したが、どうしてドアが開いたのか確実でない状況で無条件で捕まえておくことはできなかった状況」と話した。

大邱地裁は先月29日、男の犯罪容疑が重大で逃走の恐れがあるとして拘束令状を発行した。男は令状実質審査前に取材陣の質問に「早く降りたかった。子どもたちにとても申し訳ない」と話した。航空保安法違反時には懲役10年までの処罰ができる。

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