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韓国、貿易赤字幅減るかと思ったら…5月は再び増えて43億ドル

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.05.23 10:39
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5月に入り輸出が16%以上減り8カ月連続のマイナス成長を目前にしている。乗用車を除いた主要品目・国別輸出が相次ぎマイナスを記録した。

韓国関税庁が22日に明らかにしたところによると、5月1~20日の輸出額は324億ドルで前年同期比16.1%減少した。輸入額は367億ドルで15.3%減った。操業日数を考慮した1日平均輸出額は13.2%減少した。

輸出と輸入がともに減った中で20日間の貿易収支赤字は43億ドルに増えた。今年の累積貿易赤字は295億5000万ドルとなり300億ドルに迫っている。過去最大の赤字幅を記録した昨年の477億8000万ドルの62%水準だ。このまま月末まで行けば貿易収支は15カ月連続のマイナスとなる。

 
大きく冷え込んだ輸出戦線は今月に入っても改善しなかった。輸出1位の半導体と中国を中心に揺れ続ける様相だ。2桁の減少率で昨年10月から8カ月連続の後退が有力視される。

品目・国別輸出統計全般に暗雲が立ち込めている。10大輸出製品では乗用車が54.7%増と唯一1年前より輸出が増えて柱の役割をした。これに対し半導体が35.5%減、石油製品が33.0%減など残りの品目は不振を免れなかった。半導体輸出は需要不振、メモリー単価下落などの余波により10カ月連続でマイナス成長となる可能性が大きくなった。

主要輸出対象国の状況も似ていた。中国が23.4%減、ベトナムが15.7%減など主要10カ国向けのすべてで前年より輸出が減った。それでも好調傾向だった米国も2.0%減、欧州連合(EU)は1.1%減などマイナスに転じた。対中輸出は世界の景気回復遅延、経済活動再開効果の不振などで12カ月連続の減少を控えている。

今月に入り貿易赤字規模は今年に入って最も少なかった4月の26億5000万ドルより増えた。ただ輸入が1年前より15%以上減ったおかげで赤字幅を減らした。輸入は3月の6.4%、4月の13.3%より下げ幅が大きくなっている。特に国際エネルギー価格安定などで原油が21.2%減、ガスが14.3%減、石炭が41.1%減と3大エネルギー源輸入はすべて大幅に減った。

4-6月期を過ぎ貿易状況は容易でなく「上低下高」の輸出見通しを掲げ韓国政府の悩みも大きくなることになった。実際に今月20日までの輸出減少率は3月の13.8%、4月の14.3%と比較して特に改善しなかった。

韓国貿易協会動向のチャン・サンシク分析室長は「中国の輸入額が減り続けるだけに対中輸出がいつ回復するかはもう少し見守らなければならない。8~9月ごろの(貿易収支)黒字転換を予想するが変数が多くてさらに遅れる可能性もある」と話した。

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