「100万分の1の確率」で四つ子が自然分娩で出産=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.05.11 08:08
韓国バッテリー大手SKオンで社員に四つ子が誕生するという慶事があった。10日、SKオンによると、同社でPM(professional manager)として勤務しているソン・リウォンさん(39)の配偶者チャ・ジヘさん(37)が最近の初産では国内で初めて自然分娩を通じて四つ子を産んだ。娘3人と息子1人だという。医療界からは「確率100万分の1を突破した慶事」という言葉も出ている。
夫婦は当初、分娩予定日(5月10日)より2カ月ほど早い3月16日に四つ子に会った。胎名はチャルトッ・コントッ・クルトッ・ホットギ。体重0.9グラムで最も小さく生まれた第一子が先週元気に退院してはじめて6人家族がそろった。