주요 기사 바로가기

日本「韓国視察団、汚染水の安全性評価しない…理解深まること期待」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.05.09 17:10
0
日本が福島原子力発電所の汚染水放流と関連した韓国の視察団派遣に対し、「処理水の海洋放出の安全性について、韓国の方々の理解が深まることを期待している」と明らかにした。ただ日本政府は韓国の視察団は汚染水の安全性評価はしないと強調した。

日本の林芳正外相は9日の定例会見で、韓国の専門家による福島原発視察が韓国の世論に及ぼす影響と関連し、「引き続き、高い透明性をもって科学的根拠に基づく誠実な説明を行う」としながらこのように話した。

 
林外相は「日韓首脳会談では、岸田首相から、国際原子力機関(IAEA)のレビューを受けつつ、説明を誠実に行っていくという旨を述べた上で、両首脳が、韓国国内における理解を深める観点から、韓国の専門家で構成される現地視察団を5月中に派遣をすることで一致した」と説明した。

西村康稔経済産業相もこの日の会見で、韓国の専門家の視察により汚染水放流の安全性に対する韓国内の理解が深まることを期待すると話したと共同通信が伝えた。

ただ西村経済産業相は「処理水の安全性について評価や確認を行うものではない」と強調した。

西村経済産業相は韓国の視察団に汚染水の貯蔵状況と放流設備の工事現況を説明し、汚染水の放射性物質濃度を基準値以下に下げて放流するという点を伝える計画だと伝えた。合わせて、上半期に出されるIAEAの報告書を基に透明に情報を発信して韓国を含む国際社会の理解を求めるために努力したいと話した。

韓日両国は7日にソウルで開かれた首脳会談で23~24日に韓国の専門家により福島原発視察に合意した。

視察団の細部日程としては、経済産業省と東京電力関係者との面談、汚染水を海に放流する施設である海底トンネルの視察などが検討されているという。具体的な日程は局長級協議を通じて調整される予定だ。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP