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ユニセフ「北朝鮮の子ども・妊婦に結核などワクチン114万回分接種」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.05.04 11:35
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ラジオ・フリー・アジア(RFA)が4日報じたところによると、最近、北朝鮮で子どもと妊婦を対象にユニセフが支援したワクチン144万回分以上が接種された。

RFAによると、ユニセフ広報担当官は3月、13地域で予防接種時期を逃した子供と妊婦にワクチン接種が行われたと発表した。

 
結核用BCGワクチンは子供35万8180人、ジフテリア・百日咳・破傷風・B型肝炎などを予防する混合ワクチンは子供29万6310人にそれぞれ接種された。

また、ポリオIPVワクチンとハシカ・風疹ワクチンなども子供に接種された。

また、破傷風・ジフテリアワクチンが妊婦14万9463人に接種された。

これらのワクチンは昨年11月末、列車で北朝鮮に搬入されたものだ。当時ユニセフは子供54万~69万人、妊婦最大43万人に接種できる物量だと発表した。

ユニセフ広報担当官は「北朝鮮保健省が定期予防接種の一環として今後数カ月間ワクチン在庫を使用する」とし「ユニセフは世界保健機関(WHO)およびワクチンと予防接種のための世界同盟(GAVI)と協力して北朝鮮にワクチンの調達と運送を引き続き支援する」と述べた。

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