尹大統領「超高性能兵器開発中…ウクライナ、人道支援だけに固執難しい」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.04.20 07:54
尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は19日、拡大する北朝鮮の脅威に対応するため「拡大抑止もあるが超高性能、高威力兵器を開発して準備している」と明らかにした。尹大統領はこの日報道されたロイター通信とのインタビューで、「監視偵察資産をさらに拡充し情報分析などがとても重要な課題として台頭している」としてこのように話したと大統領室が伝えた。
尹大統領が言及した超高性能・高威力兵器は韓国軍当局の秘匿武器と解釈される。軍当局は敵の上空で強力な電磁波を放出して装備を無力化する電磁気パルス弾(EMP)と高性能大型水中発射装置、怪物ミサイルと呼ばれる「玄武5」などを開発中だ。大統領室関係者はこの日午後の会見で「3軸体系(キルチェーン、韓国型ミサイル防衛、大量反撃報復)と関連し、より精密で威力がさらに大きく反撃・打撃する能力を開発してきたためそうした脈絡で尹大統領が答えたようだ」と説明した。