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米当局者「北核攻撃時、我々も核報復」…北朝鮮に対する強力対応を示唆(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2023.04.19 16:12 Googleで中央日報を読み逃さない
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◇「北、核兵器用核物質引き続き生産」

この日、米国側は北朝鮮の核ミサイル脅威に対する国際社会の共助も再度強調した。ウェンディ・シャーマン国務副長官はこの日「大量破壊兵器・軍備統制・軍縮・不拡散 北大西洋条約機構(NATO)年例会議」に出席し、北朝鮮を中露とあわせて西側の重大な安保脅威だとした。

 
シャーマン副長官はロシアの核兵器使用脅威を糾弾して「さらに大きな問題はロシアの無謀な行動が孤立したわけではない」とし「北朝鮮は公然と危険な武器(核兵器)と伝達体系(ICBM)を開発・テストしている」と指摘した。また、これに関連して「NATOのような考えを持っている同盟は軍備統制と不拡散体制を強化することに対して断固としていなければならない」とし「このような体制は過去数十年間、世界を安全に守って危機を低めることに寄与した」と話した。

この日、米国務省が公開した「2023軍備統制・不拡散・軍縮履行報告書」にも北朝鮮の核開発に対する懸念が入った。特に金委員長の公言どおり、北朝鮮が核兵器製造に使われる核物質増産に乗り出したことを深刻にみている。

報告書は「北朝鮮が昨年もプルトニウム生産とウラン濃縮を拡大するなど核分裂物質生産を継続した」とし「〔咸鏡南道(ハムギョンナムド)〕平山(ピョンサン)はウラン鉱山とウラン精鉱工場として採掘・抽出・濃縮活動が進められている」と分析した。

北朝鮮が準備中の7回目の核実験に関連しては「(咸鏡北道吉州郡(キルジュグン)〕の豊渓里(プンゲリ)核実験場における坑道近隣の掘削作業、また復旧など最近の活動は核実験復帰に対する可能性を示唆している」としたが、具体的な核実験時期などについては言及しなかった。

米当局者「北核攻撃時、我々も核報復」…北朝鮮に対する強力対応を示唆(1)

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