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釜山駅で市民5500人「ウェルカム」歓迎…万博調査団「ポップスターになったようだ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.04.05 10:06
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「この広場に何人集まったんですか?」 「5500人です。1万人が希望しましたが、安全のために人数を制限しました」「ポップスターになったような気分です。これは大韓民国と釜山(プサン)だけにできることでしょう」

4日午前11時20分ごろ、釜山駅釜山ユーラシアプラットフォームで博覧会(万博)国際事務局(BIE)2030世界博覧会実態調査団(万博調査団)と釜山市関係者の間で交わされた対話だ。BIEの. ディミトリ・ケルケンツェス事務局長は「大きく感動した。心から感謝している」と述べた。

2030万博開催地の選定に向けたBIE調査団の釜山日程が同日始まった。BIEのパトリック・シュペヒト行政予算委員長を団長とする調査団8人は、ソウル駅からKTXに乗って午前11時15分、釜山駅に到着した。朴亨埈(パク・ヒョンジュン)釜山市長が出迎えた中、子供から花束を受け取った調査団が歩いて移動する時は吹打隊(王様・高官を遂行する楽隊)が同行した。

 
調査団が駅舎の外にある2階の高さの釜山ユーラシアプラットフォームに降りると、釜山駅広場では全身がしびれるほど大きな歓声が上がった。歓迎の人出約5000人は同日午前早く広場に集まり、調査団の歓迎挨拶を準備した。歓迎の人波が「WELCOME」「BIE=Busan IS EXPO」「Busan is ready」などが書かれた横断幕やピケットを手にして「釜山に誘致を」などの歌と振り付けを披露するや調査団が携帯電話で撮影した。万博誘致のために競争する都市であるサウジアラビア・リヤドで実態調査の時「市民参加の熱気」が多少足りなかったことが知られ、釜山市は自発的に歓迎を望む市民の申請を受け付けるなど精魂を込めた。

歓迎の挨拶を受けた調査団は、バスに乗って沙下区(サハグ)の乙淑島(ウルスクド)生態公園に向かった。調査団の初の訪問先として選ばれた乙淑島生態公園は洛東江(ナクドンガン)河口にある。ゴミ埋立地だったこの場所は、環境復元作業を経て湿地を含む生態公園になった。韓国国内で最も大きな渡り鳥到来地とされる乙淑島は2030万博が追求する主な価値である「自然と持続可能な暮らし」に合致するという評価を得ている。

釜山初の実態調査プレゼンテーションと動物自然放射などの生態体験が洛東江河口のエコセンターで行われた。エコセンタービルの窓ガラスにも「WORLD EXPO 2030 BUSAN,KOREA」「Sustainable Living with Nature(自然と持続可能な暮らし)」など誘致を祈る文句が白色で書かれていた。

BIE調査団が滞在する間、釜山全域が歓迎と誘致祈願行事に染まる。博覧会開催予定地のある東区(トング)は市民が直接北港一帯を探訪するクイズツアーと釜山駅で地域住民が参加する歓迎行事を開く予定だ。

調査団が泊まる海雲台区(ヘウンデグ)は海雲台海水浴場と亀南路(クナムロ)に「2030EXPO釜山プロポーズ in 海雲台」を作った。海雲台海水浴場に建てられた高さ16メートルの海雲台タワーでは、大型スクリーンを通じて博覧会の広報映像を送出する。毎日午後9時から「エキスポタワーショー」が開かれ、注目を集める見通しだ。釜山鎮区(プサンチング)と金井区(クムジョング)も釜山市民公園と温泉川で希望ドリーム光祭り、万博誘致祈願灯籠まつりを開く。

5日、ソプラノのチョ・スミが出演する「Kカルチャーナイト」に続き、6日午後8時30分から広安里(クァンアンリ)海水浴場で広安大橋を背景に繰り広げられる万博誘致祈願花火ショーが最後を飾る。調査団は7日に出国する。実態調査結果は6月、BIE加盟国に報告書の形で公開される。

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    釜山駅で市民5500人「ウェルカム」歓迎…万博調査団「ポップスターになったようだ」

    2023.04.05 10:06
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    4日、釜山駅に到着した2030万博調査団が歓迎行事に参加した市民たちに挨拶している。ソン・ボングン記者
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