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豪アマチュア鉱山業者、石塊かと思ったら2.6キロの金塊発見

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.03.29 11:17
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石塊を拾って2億ウォン(約2100万円)を超えるということが分かったオーストラリアのあるアマチュア採掘業者の話が話題だ。石に2.6キロに達する純金が含まれている事実を発見してからだ。

28日(現地時間)、オーストラリアのCNN放送などによると、ビクトリア州ジロンで金評価会社のラッキーストライクを運営するダレン・キャンプ氏の売り場に最近、ある男性が訪れた。

 


この男性はリュックサックから大きな石を取り出し、この石の中に金が入っていると話した。キャンプ氏が確認したところ、4.6キロの石塊には約2.6キロの金が混ざっていた。時価で約24万豪ドル(約2100万円)の価値だ。オーストラリアで金1グラム(0.035オンス)は現在約94豪ドルだ。

キャンプ氏によると、この男性はビクトリア州メルボルン西北地方の別名「ゴールデントライアングル」で低価格の金属探知機で採掘作業をしていたところ、金塊を発見した。

ビクトリア州は金鉱で有名な地域で、19世紀に大規模な金鉱が発見され、多くの欧州人のゴールドラッシュによって発展した。当時、同地域で採掘された金は約8000万オンス(約2267トン)に達する。

ビクトリア州地質調査局は、中北部の金鉱にまだ7500万オンス(約2216トン)程度の金が埋蔵されていると推定している。

このため、多くのアマチュア鉱山業者や観光客は大儲けの夢を見て金属探知機を持って訪れ、実際に今回のように金塊を発見する事例がたまに出ている。

キャンプ氏は「43年間金探査事業に従事してきた」として「これほど多くの金が入っている、このような大きさの岩石を見たことがない」と話した。

ビクトリア州では約26豪ドルを払えば、簡単な道具を利用するという条件で金鉱探査権を取得することができる。

キャンプ氏は「最近数カ月間、この地域に大雨が降り山や土地が削られた」とし「その中にあった金が表面の外に出た可能性が大きい」と伝えた。

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    2023.03.29 11:17
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