WBC初戦の悪夢再現…韓国、オーストラリア戦7-8で衝撃敗
2013年と2017年の悪夢がよみがえった1日だった。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)初戦の衝撃的な敗北が再現された。今回は致命傷がもっと大きい逆転負けだった。
韓国は9日、東京ドームで開かれたWBC1次ラウンドB組オーストラリアとの初戦に7-8で敗れた。5回裏に梁義智(ヤン・ウィジ)が3-2にリードする逆転3点本塁打を放ったが、7回に金元中(キム・ウォンジュン)が逆転3点本塁打を浴び勝機を逃した。続けて8回にヤン・ヒョンジョンが追加で3点砲を許して白旗を掲げた。この間7回には姜白虎(カン・ベクホ)が左中間二塁打で出塁した後にセレモニーをしたところ足が離れタッチアウトを取られるあきれた場面もあった。