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「1年に200万ドル注ぎ込んで5年若くなった」若返りに成功したという45歳富豪の真実

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.03.08 09:00
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不老長生を夢見る現代版秦始皇が現れた。自分の身体年齢を18歳に戻すために年間200万ドル(約2億7400万円)を注ぎ込んでいる。前職テック企業の代表であり億万長者である45歳のブライアン・ジョンソン氏。ジョンソン氏の一日の日程は次の通り。

午前5時起床、30人の専門医療スタッフの検討下に栄養成分を合わせた菜食献立で1977カロリー摂取、毎日1時間運動、24種類を越える補充剤と健康補助食品の摂取、肌の栄養クリーム7種類塗布、就寝前のブルーライト遮断…。

現在、ジョンソン氏の体脂肪率は5~6%、心臓年齢37歳、肌年齢28歳、肺活量と体力は18歳の水準という。身体全体の生物学的年齢は実際の年齢より5.1年若い「逆老化」を実現させ、老化進行速度を24%遅らせるのに成功したと主張する。

 
これについてカナダ有力紙グローブ・アンド・メールは先月4日、「SF小説のような話」としながら「若さに対する熱望を数十億ドルの利潤に変えようとするアンチエイジング(抗老化)産業の布石」と批判した。

ジョナサン・スイフトの小説『ガリヴァー旅行記』に登場する不死の存在「ストラルドブラグ」。彼らは永遠に死なないが、その代わりに老化を克服できないまま老いて病気にかかったまま人生を続ける。

人間は誰しもストラルドブラグのように老いて病気のまま無気力な人生を続けなければならない老化の人生を恐れる。

だが、老化を避けたい人間の欲望と裏腹に、今まで老化は死と共に生命体が体験しなければならない避けて通れない過程であり、遺伝的メカニズムにより進む当然の道理として受け入れられてきた。

生物学界では細胞が複製と分裂を繰り返すにつれてテロメア(telomere、細胞核にある染色体先端部分に存在する特殊な粒子)の長さが徐々に短くなって老化が進み、運動・栄養不足やストレスを受けると発生する活性酸素はテロメアをさらに短くして老化を加速させる危険要因だと説明してきた。

ところが最近老化に対する全く異なる観点が登場している。老化を自然摂理ではない病気と見ることだ。治療を通じて遅らせたり、止めたり、戻すことができるという、すなわち若返りが可能だという興味深い話となる。

代表的な学者がハーバード大学遺伝学科教授のデイビッド・シンクレア氏だ。シンクレア氏は著書『老化の終末』で「老化は病気であり、生活方式の改善と同時に抗老化剤で治療することができる」と主張して世界の人の心をときめかせた。シンクレア氏は老化と遺伝子は関係なく、長寿を統制する酵母とこれを刺激する薬物を摂取あるいは注入することによって老化を抑制または逆転させることができると主張した。

だが、まだ主流学界は否定的だ。グローブ・アンド・メールはジョンソン氏がバイオ産業、特にアンチエイジング分野に大金を投資した投資家であることを忘れないようにと警告する。ジョンソン氏が提示した逆老化の基準も問題だ。徳成(トクソン)女子大学薬学科のチョン・ウヒョン教授は「分子生物学者の立場で、肌の弾力や体脂肪率、内蔵機能向上のようなものは逆老化の証拠として見ることはできない」としながら「テロメアの長さの延長、細胞内活性酸素量低下などを根拠に提示するなら納得できるだろう」と話した。

学界は老化を病気と捉える観点自体にも懐疑的だ。チョン教授は「がんはすべての細胞に同時多発的に起きるわけではなく、特定の細胞で偶発的に生じて個体を死に追い込む」としながら「すべての細胞に全般的・共通して起きる老化とは全く違う」としながら「老化=病気」主張に反論した。

老化と死は依然として自然の摂理だというのが主流学界の通説だ。ただ、適切な食事療法や運動および瞑想など生活方式の改善を通じて老化を遅らせて活力を維持するのは可能だが、いくら大きな努力と莫大な資金を投じても老化の時計を逆回りさせる若返りはまだ不可能の領域だという。

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