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北朝鮮外務省「韓米連合訓練は米国の核使用の企図…核戦争リスクが現実段階に」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.03.07 11:47
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北朝鮮外務省が7日、韓米連合訓練を控えて「米国と南朝鮮の無責任で憂慮される武力示威策動に強い遺憾を表示する」とし「朝鮮半島の平和と安定を害する軍事的敵対行為を直ちに中止すべきだ」と要求した。

外務省はこの日、報道局対外報道室長の談話で「国際社会は朝鮮半島と地域の緊張緩和を図るための朝鮮民主主義人民共和国の平和愛好的努力に合流し、米国と南朝鮮に戦争演習の即刻中断に対する明白な信号を送るべきだ」とし、このように明らかにした。

 
前日に米国長距離爆撃機B-52H(ストラトフォートレス)が西海(ソヘ、黄海)上空で韓国戦闘機と訓練したことについても「米核戦略爆撃機B-52が3カ月ぶりに朝鮮半島をまた飛行し、南朝鮮と今年5回目となる連合空中訓練をしたのは、朝鮮半島地域の情勢を最悪に向かわせる無謀な軍事的挑発だ」と主張した。

さらに「今回の連合空中訓練は、わが国を相手にした米国の核使用企図が実戦レベルで推進されていることを明確に見せている」とし「米国と南朝鮮の無責任な行為により、朝鮮半島での核戦争勃発リスクは仮想的な段階から現実的な段階に移行している」と脅迫した。

談話は「米国の挑発的な軍事行動は、数日後に始まる大規模な米国・南朝鮮合同軍事演習の侵略的性格とそれによって招かれる破局的な情勢激化の深刻性を予告している」と明らかにした。

また「軍事的挑発の動きが今のように傍観視される場合、双方の膨大な武力が密集対峙している朝鮮半島地域で激烈な物理的衝突が発生しないという担保はどこにもない」と強調した。

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