ロシア傭兵会社トップ「ウクライナ東部バフムトを事実上包囲」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.03.04 13:25
ウクライナ最大の激戦地、東部バフムトをめぐる8カ月以上の攻防がロシアの占領で終わる可能性が高まっている。
3日(現地時間)のAFP、ロイター通信によると、ロシア傭兵会社ワグネルグループの創設者エフゲニー・プリゴジン氏はこの日、SNSに映像を載せ、「ワグネルグループがバフムトを事実上包囲した」とし「ウクライナ軍にはただ一つの道だけが残っている」とコメントした。そしてウクライナのゼレンスキー大統領に兵力の撤収を指示するよう要求した。プリゴジン氏はカメラをウクライナ軍の捕虜と推定される3人に向け、ゼレンスキー大統領に撤収を要請する場面を見せたりもした。