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韓半島に初めて登場、斬首作戦訓練「ゴーストライダー」…「致命的な被害を」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.03.02 14:04
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韓米が米特殊戦航空機AC-130Jを韓半島(朝鮮半島)に初めて出撃させ、北朝鮮の指揮部を除去する「斬首作戦」訓練を実施している。軍当局が同訓練の参加戦力などを公開するのは異例だ。現政権の対北朝鮮強硬基調で北朝鮮に対する警告の程度がさらに高まったという評価が出ている。

韓国軍の合同参謀本部によると、韓米特殊戦部隊は先月初めから来週まで京畿道平沢(ピョンテク)のキャンプ・ハンフリーズと烏山(オサン)基地、全羅北道直島(ジクド)射撃場などで「チークナイフ(Teak Knife)」連合特殊戦訓練を行っている。チークナイフでは特殊部隊が空中の火力支援を受けながら敵陣に浸透する形の訓練が行われる。爆撃誘導、人質救助のほか、有事の際、敵の指揮部を打撃する「斬首作戦」が含まれる。

 
その間、韓米は例年の同訓練をほとんど非公開で実施してきた。北朝鮮を不必要に刺激しないためだ。今回は軍当局が公式報道資料を出し、訓練の事実はもちろん、参加戦力、合同参謀本部議長の現場点検などを知らせた。

今回の訓練で特に目を引くのは最新鋭ガンシップ(gunship) AC-130Jが初めて韓半島に登場した点だ。「ゴーストライダー」とも呼ばれる該当軍用機は輸送機を改造して「空中戦艦」のように任務を遂行する。30ミリ機関砲、105ミリ曲射砲だけでなくAGM-114(ヘルファイア)のような精密誘導武器などを搭載し、事実上、空中砲台の役割をする。防空砲の射程距離を超える3キロ以上の上空で敵陣の上を飛行し、砲弾を雨のように落とす。合同参謀本部は「今週AC-130Jの実射撃訓練が行われている」とし「戦時に敵の地域の標的を強力な航空火力で精密打撃する作戦遂行に熟達しているところ」と説明した。

金承謙(キム・スンギョム)合同参謀議長は先月27日、訓練現場を点検しながら「露骨になっている北の挑発に対応し、いかなる任務が付与されても敵に致命的な被害を負わせ、状況を勝利で終結させることができる能力を備えるべき」と強調した。

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    2023.03.02 14:04
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    先月27日、韓米連合特殊作戦訓練に投入された米航空打撃資産AC-130Jが任務を遂行している。 韓国軍合同参謀本部
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