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スラムダンクとハイボールにはまった…「ノージャパン」に代わり三一節に日本に行く=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.03.02 06:44
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最近休暇を取って日本の大阪と京都に旅行に行った会社員のヤンさん(33)は改めて日本旅行ブームを実感した。ヤンさんは「空港や飲食店などどこに行っても韓国人でいっぱいだった。おみやげを買いに行った大阪市内の有名雑貨店では韓国人が多くレジで20分も待った」と話した。昨年12月にも福岡に行った彼は、「円安のおかげで日本によく行くようになった。ノージャパンという言葉は昔話になったようだ。年内にもう一度日本に行く予定」と話した。

「ノージャパン」とは2019年7~8月日本政府が素材・部品・装備などに対する対韓輸出規制に出て触発された日本製品不買運動をいう。2018年に約704万人だった日本訪問客の数も2019年には約535万人に減った(法務部、出入国外国人政策統計月報)。 しかしコロナ禍で閉ざされていた国境が昨年再び開かれ日本訪問客数は主要国で最も速いスピードで増加している。

 
法務部統計月報によると、日本政府がビザなし入国を再開した昨年10月に約13万人だった日本訪問客数は1月約には58万人と大幅に増えた。ノージャパン運動で売り上げが2018年の1兆4188億ウォンから2019年には5746億ウォンと半減した韓国ユニクロの人気も反騰している。韓国ユニクロは昨年、前年比20.9%像となる7042億ウォンの売り上げを記録した。2021年に529億ウォンにすぎなかった営業利益は昨年1148億ウォンと116.8%増加した。20~30代を中心にハイボールなど日本酒が人気を呼んで日本産酒類輸入量が増えている。関税庁の輸出入貿易統計によると、昨年の日本からのウイスキー輸入額は前年比31.4%、ビール輸入額は前年比110.7%増加した。

「イエスジャパン」現象は文化市場でも確認できる。1月に韓国で公開された日本のアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』は2月28日基準で累積観客数364万人とボックスオフィス1~2位で推移している。オンライン上では「ノージャパンだがスラムダンクは我慢できない」という言葉がミームのように出回っている。最近では日本の漫画キャラクターのポケモンステッカーを収集しようとする人たちが競争的にポケモンパンを買い品切れになるほどだ。

成均館(ソンギュングァン)大学社会学科のク・ジョンウ教授は「理念よりは実用を重視するMZ世代は政治的な問題と自分の好みに沿った文化消費を区分する性向が強い」としながらも、「国民感情上日本と関連したことは常に短期間の変曲点が存在するほかない」と付け加えた。

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    2023.03.02 06:44
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    ネットユーザーがオンラインでシェアしている日本不買運動関連の写真。(写真=インスタグラム)
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